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「包含」を生かすビジネス志向学生の学習アプローチ

このブログを読んでいるみなさんは,もうストレングスファインダーは受けましたね。まだの人がいたらぜひ下記の書籍を購入して診断するといいですよ。ストレングスファインダーは1冊につき1回しか診断できないので,新品の本を選ぶのが無難ですよ〜

さあ,才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さて,今回は「包含」のお話です。

「包含」を強みに持つ人は周囲を巻き込みたがります。迷走するようなタイプの人が「包含」を持っていたりすると周囲が混乱するので迷惑かもしれませんね。

でも,何か明確な軸,たとえば「目標志向」「未来志向」のような強みも持っている場合には,とても強い組み合わせになると私は思います。「目標志向」や「未来志向」はビジョンのイメージ,そして「包含」はビジョンを周囲に広めて賛同者を集めるイメージです。そう,メディアとかコミュニティと近いと私は思います。

「包含」を強みに持つ人には「インバウンドマーケティング」が効く

「包含」を強みに持つ人に私が一番オススメしたい本はインバウンドマーケティングです。

インバウンドマーケティング

インバウンドマーケティング

インバウンドマーケティングとは何かを一言で言うと,ブログやSNS等で自分の考え方を発信し続けて,賛同してくれる顧客(ファン)を集めることです。はい,そうです,このブログも実はインバウンドマーケティングの一環とも言えるんです。

「マーケティング」と書くと,とたんに商売っ気があって胡散臭く感じたり,目障りな広告,派手なプロモーションを連想したりする人も多いかと思います。でも,私は個人的に思うのですが,マーケティングで一番大事なことは,自分の軸をはっきりさせた主張を発信し続けて,それに賛同する顧客から対価を受け取ることじゃないでしょうか。インバウンドマーケティングはその原点に回帰した考え方なので,私は大好きです。

先ほど紹介した書籍は2009年に原著第1版が,2011年に日本語訳が出版されました。なので,SNS等の活用についてはやや古い情報が含まれています。と思ったら,第2版(英語)が出ていました。読むぞ〜!!

Inbound Marketing, Revised and Updated: Attract, Engage, and Delight Customers Online

Inbound Marketing, Revised and Updated: Attract, Engage, and Delight Customers Online

インバウンドマーケティングについては,同名の別の著者による次の本もオススメです。後半に具体的にどのように実践していくかが詳述されています。

インバウンドマーケティング

インバウンドマーケティング

おわりに

そういうわけで,「包含」を強みに持っている人は,ブログを書き続けましょう! そして SNS で発信するのです。インバウンドマーケティングももちろん読んでね。発信し続けたらきっと道は開けますよ。

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